発覚すると東京五輪開催不可能!福島原発事故【放射能汚染】米原発データに戦々恐々!米80キロ、日本30キロ!隠蔽した安倍・自公・日本会議内閣!自国民を犠牲にして生き残ろうとする政府・官僚・議会・言論の無様な正体に、善良な国民は気付く必要があろう!本澤二郎「ジャーナリスト同盟」通信

発覚すると東京五輪開催不可能!福島原発事故【放射能汚染】米原発データに戦々恐々!米80キロ、日本30キロ!隠蔽した安倍・自公・日本会議内閣!自国民を犠牲にして生き残ろうとする政府・官僚・議会・言論の無様な正体に、善良な国民は気付く必要があろう!本澤二郎「ジャーナリスト同盟」通信

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米原発データに戦々恐々<本澤二郎の「日本の風景」(3256) : 「ジャーナリスト同盟」通信


米原発データに戦々恐々<本澤二郎の「日本の風景」(3256)

2019/03/16 07:05

■<思い出せ!米80キロ、日本30キロ>
 福島の除染作業会社の8人の役員が3年で77億円を懐に入れていたことが発覚、血税3兆円の不正が露見した。「五輪で東北復興」という安倍自公内閣の腐敗行政が、新たに注目を集めている。羊の野党は沈黙してしまうのか、を国民は注視している。
 思い出そう。8年前のことを。アメリカは80キロ圏内は危険だとして米国民の安全を確保した。日本は最終的に30キロとした。この大きすぎる格差はどういうことなのか。
 放射能汚染に詳しい専門家は知っている。NHK解説委員も知っている。しかし、口を開かない。

■<311翌日から放射能測定、1000カ所で>
 事情通の説明では、アメリカは311の翌日から、実に1000カ所で測定した。その結果、80キロ圏内は危険であると判定して、米国民に指示した。
 確か記憶では、放射能問題に詳しいフランスは、大使館を関西に移転したはずである。日本は30キロ。どういうことか。自国民を犠牲にして生き残ろうとする政府・官僚・議会・言論の無様な正体に、善良な国民は気付く必要があろう。

■<隠蔽した安倍・自公・日本会議内閣?>
 アメリカの1000カ所放射能調査のデータは、同盟国・日本に届けているはずである。清和会OBの耳は正確だ。
 日本政府は、これを公表していない。秘匿してしまった。家族を東南アジアに送り出したと報道された枝野は、当時、当事者として知っているに違いない。菅直人らも。いまの安倍・自公・日本会議政権も、このデータを引き継いでいる。
 このことを秘匿して「福島は問題ない」と開き直った安倍ということになる。そうしてIOCを買収して、2020五輪を獲得した。買収という重大な犯罪を前提にした五輪獲得だった。

■<発覚すると東京五輪開催不可能!>
 事情通は「目前になって発覚する」と予言している。「データ発覚によって、被ばくを恐れる国や選手が参加しない、となって、東京五輪はご破算になる」とも断言している。
 この1000カ所データの所在が注目される。うまく隠し通せるものかどうか。ワシントンから飛び出すかもしれない。
 「関係者は、電通を含めて戦々恐々」というのだ。東北沖の米空母乗組員が裁判を起こしているアメリカである。1000か所データの一部は露見しているのではないだろうか。

■<買収五輪で森・竹田はピンチ>
 放射能汚染データの行方ともう一つの重大事件が、安倍―森ー竹田の国際オリンピック委員会買収工作である。
 これにフランス検察が、日本政府の買収事実を掴んでいる。フランスの裁判所が「予審手続き」を進めている。JOC会長の竹田は完全にアウトと見られている。
 「竹田の起訴は確実。フランスの司法は、日本の法務検察のように政治に屈しない」せいでもある。
 そこで次なる問題は、竹田の起訴で止めてくれるのか。無理だろう。事情通は「森も捜査対象となるだろう。安倍だって危ない」と指摘する。

■<フランス検察は日本の法務検察ではない!>
 東北の復興の途方もない遅れは、安倍・自公内閣のカクカクたる実績である。3兆円の血税に群がった悪党を除いた東北の人たちは棄民、そして復興の遅れで、地団太を踏んでいるありさまである。
 4月の統一地方選挙の行くへが注目される。
 まともな野党が存在すれば、自公候補は厳しい判定を受けるだろうが、狐とタヌキでうまく騙すことに成功するのかどうか。

 フランス検察は、既に五輪不正事件では実績がある。
 日本の法務検察とは違う。筆者は、息子の東芝病院の医療事故死で警視庁に告訴したが、松本朗という法務検察官僚によって、業務上過失致死事件を不起訴にされた。
 TBS強姦魔事件では、犯人の山口を不起訴にされた伊藤詩織さん事件も、記憶に新しい。徳洲会医療事故事件について、千葉県警の怪しげな対応に清和会OBは怒り狂っている。
 フランス司法当局が、日本の悪しき政府の圧力に屈することは、万万が一にも想定できない。正義に反する、大義のない東京五輪に手を貸すことはしないだろう。

■<汚れた東京五輪大ピンチ?>
 世界は大揺れだ。世界的不況が99%の民を覚醒させている。
 政治的無関心層の5割、6割の国民が覚醒すると、予想外の変革が起きるだろう。議会も言論もこのままでいいわけがない。汚れた五輪に断を下す2019年になるのか。
2019年3月16日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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